2回目の 理学療法士の先生の治療を受けてきました。


前回のトレーニングで 肩を後ろに引く方法に誤りがありました。

思いっきり腕もろとも後ろに引いていたので 腰が痛くなってしまい

どのようにしたら良いのかお聞きすると


ひじも動かさず 肩だけ後ろに引くのだそうです。

これってかなり難しい。

でも、これなら腰にまで負担が行く事は無い筈です。

これからこの方法で頑張ります。



で、今日の新たなメニューです。


四つん這いになり

手の指先が内側になるように置き ひじを軽く曲げる

手首の位置に肩が来るように体勢をとり

背中をヨガの猫のポーズではないですが 丸くする。

これを10秒保ち 5セット~3セット


これを習っただけで 少々首から耳にかけて圧迫された感じが

めまいに結びつきそうな気がしないでもありません。

めまいがするようなら 中止するように言われました。




前回の治療から 以前に比べて肩コリも少し和らいだような気がします。

でも、まだつらい。 


頭痛も 薬の飲む回数がだいぶ減りました。


でも、昨日も飲もうかどうしようか思案したのです。



簡単自律神経健康法 なる本を生協で購入しました。

読むとかなり自分の症状に当てはまる事が。


歯が悪いところがないのに 歯が痛い。

めまいも耳鼻科の先生がいつもと変わりないとおっしゃってもめまいがします。

他にもいろいろ。


頭痛薬を頻繁に飲むのは良くないと 整形外科の先生から言われていて

(でも、内科の先生は痛い時は飲んで良いと仰る)

頭痛は神経内科でよく診て貰った方が良い と整形外科の先生から言われていたので

自律神経の本の筆者も 神経内科の医師なので

今日、紹介状を貰って来ました。



平日の殆んどを医者通い。 でも、大して改善せず。

耳鼻科の先生には マイナス思考の人ほどめまいがするのだ と。

寝ていてもめまいがして目が覚め 視線を動かしても目が回り

吐き気がして起きようとしても起きられず 夫に助け起こして貰うほど。

もちろん一人で歩く事など出来ません。

その夫が出張で留守の晩は もう不安でどうしようもない気持ちになってしまいます。


その時のことを考えただけでも 不安な気持ちになるほどです。

心療内科?とも思ったりしたのですが 本を読むと 神経内科を受診しても良いそうなので

まずはひっくるめて診て貰って来ようと思います。


来週、大きな病院へ行って参ります。


緊張性頭痛

トレーニング備忘録

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