正直申してダウンしております。

今日は吐き気も治まって 

今朝、目眩がしたので大事を取って大人~くしています。





今年は、7月から9月までゆっくりできる日は有りませんでした。


ここ2年程は

土日は、お務めがございますので平日以上に家事、とくに料理を作らねばなりません。

平日よりは多少(30分程度)寝坊は出来ますが 

土曜日も 午前中に買いに行かなければ品切れになる食品を調達する時は

平日並みに家事を片付け 買い出しに。


日曜日は、朝から持って行く昼食を作り デパ地下で買い物がスムーズにできる様に

10時前までには用意万端にして家を出



向こうでは、昼食の支度をして一緒に食べて 

1週間分とはいかないまでも ハンバーグ 煮魚  を冷凍し 

夕食の分をチンしたら食べられる様に用意します。


昨年夏、私が寝付く事が多かったので夫が洗い物を手伝ってくれる様になり

今ではだいぶ助かりますが・・・

でも鼓膜を治療中の身には 高層階への上り下りはきつい。


玉っ転がしが日曜とダブらない限り 年間通して この土日のスケジュールは繰り返されます。



平日は病院通いでそれはそれで結構疲れる身です。

たまにはゆっくりしたい。



ゆっくり出来る土日が月に半分位有ったらなぁ。。。。。。。。。






で、7月下旬には母が腕を折るので もっと忙しかった。 入退院 手術と。

お祭りのお手伝い 自分の胃カメラ も。


9月に入って母のリハビリも進み 自分で料理が作れるようになったので

気分的にゆっくりできるようになりました。


で、気も緩んだのか 強い吐き気やら体調が悪くなりました。



内科で胃薬を貰ったけれど まだ吐き気がするので

宅配の生協で注文してあった 生サンマ が届いたけれと 

食べる気がしないので 母に半分食べて貰うために 1匹持って階下へ。



吐き気がするので半分食べて と言ったら

全部食べりゃーいいじゃない ですと。


吐き気がするから全部は食べられない と重ねて言ったら

何とか半分貰って貰えた。 

ガスレンジとか見ると何もまだ用意してない感じだったのに。。。。。




どうも頭の中は 翌日(今日)横浜の美容院へ行く事で 頭の中は一杯らしく

サンマを持って来た事が煩わしかったみたいです。




ここ数日の朝、 体調はどう? と聞くから 

とても悪い  と言ってもそれで終わり。


一日中 様子を見に来るとか 食べるもの大丈夫とか配慮は一切なし。



私、1ヶ月以上 あなたのお世話したんですけど・・・・。


それで サンマも1匹食べろって?



この対応が実の母なのかと思うと 本当に情けない。



2階のキッチンで 手元が狂い包丁を足のそばに落としてしまい 

大声出してしまったら 息子が心配して来てくれました。


さんまの事など話してたら 思わずこみあげました。


ティッシュを渡してくれて  もう分からせるかないなぁ って。

もう手伝ってあげる事ないよ って。




以前父が生きている時も いろいろ病院通いとか手伝った後

体調が悪くなっても 何も気にかけてくれる様子もなかった。

父の世話で忙しいのかと思っていたけど そうじゃなかったのね。


父が体調が悪くて 早く死にたい と言ったら 

じゃぁ死ねば って何度も言った人ですから そんなものですね。


不自由無い生活をさせて貰えたのは父のお陰でしょ?って何度説得しても

こんな人と結婚しなけりゃ良かった って。

耳が遠い 心臓が悪い  なんて言わなかった。 騙されたって。

何十年前のこと。 今更。 それまでそんなにそのことで大変な事もなかったのに



父にさえそれだもの 私には何するも無いか。



利用できるかどうか それだけ。

老後の為に 子供産んだのかしらとも思ってしまう。 


今日は長くなりました。しかも愚痴です。

時間を大切にされたい方はスルーして下さいませ。










母が退院して12日経ちました。



今日は抜糸です。 そう待望の

なぜ待望なのかと言うと お風呂も普通に入れるし 

また家事を自分でやってもらえるための第一歩~


 

先週、ギブスを外してから だいぶ自由になった気分 でなのか

タオルケットやら大物も洗濯して干したんだそうな。

因みに、洗濯は機械がやるから大丈夫と言うので本人がしています。

竿に干すのに片手で干せる訳が無いのに。。。。。。。。。。。

案の定、手術直後の痛みの様な痛みがすると

コンビニまで買い物に行った時にお財布のチャックを開けるのに苦労したとかも言うので


動かし過ぎたんじゃないの と言うと


 違う 前に医者から言われたことが有るのを思い出した

         お昼に食べた蕎麦にわさびを入れたせいだ

         傷に刺激物はいけなかった。わさびを入れなけりゃ良かった



まだ封を切ったばかりでしたが なんだか余り効かないわさびだし  って

そんな訳無い わさびじゃ無いと言っても聞く耳持たず。。。。。。。。。。


痛み止めも貰っておいたらと言ったのに要らないとキッパリ言った母。

数日間痛いとしかめっ面で いつ病院に連れて行けと言うのかと内心ドキドキしていました。



痛いとしかめっ面している&微熱まで出て来たので

入浴はやめる様に言っても入るし。。。。。。。。。。。。。


すべてしたい放題



子供の時に 人に世話になっている間は人の言う事を聞くもんだ と言っていた母。

今回は少しは私の言う事を聞くのかと思っていたら まるで違う



今まで、進学先はすべて親の言うなり。

学びたかった勉強も 学費を出す親の言う通りの学校へ行くものだ と断念。。。。。。


結構親の言う事を聞いて来たつもり。


子供もどうやら手が離れ やっと好きな事が出来るかと思ったら

親の介護だったり・・・。


せめて でも飼いたいと言ったら

私が死んだら飼いなさい  と。

あんたが死んだときには 私もいい加減年とってどこじゃない事に




もうあんたの言う通りの人生は送らない 


今は忙しいので、心にゆとりが持てたら 絶対飼ってやる





自分の思ったことだけが正しいと思っている人間なので

些細な事から全て自分の考えと違うと私の意見は否定され続ける。


例えば 朝近くでサイレンが聞こえた。

朝から消防車なんて嫌ね。

違う救急車よ。 と言うと  消防車だと言い張る。

違う。家の裏の道を入って行ったのを見たと言って やっと黙る。



今朝、古紙の回収を出し忘れていた私。

まだ回収してないのを見て出そうとすると

もう持って行ったから出すな と。

まだ来てないと言っても 

トラックの音がしたから遅いと言い張る。


またかと思い、 じゃあそこに有る古紙は何なんでしょうね と言いながら古紙出しました。




いちいち五月蠅く否定して来る。



昨日もそんな事が有って結構爆発してしまいました




そんな事が母の怪我以来特に頻繁に増えたので・・・。

止め 指してあげました。


医師に わさびを食べたら痛くなったと言うのですが そういう事は有りますか

と、恥ずかしながら聞きました。


医師は、カルテに書き込みながら頭も上げず キッパリと

    ありません 



分かったか



多分こんな事では自分を曲げない母です。



明日からリハビリが始まります。

明日からは一人で病院へ行くと言っていますが

リハビリの仕方(家での仕方を)をちゃんと覚えられるとは思えないので

息子に付いて行って貰う事にしました。


多分再診機も呼び出しベルを貰うのも 1人では怪しい。

息子に見守らせようと思います。 




私が一緒だと私にやらせるのが当然と思っているので

早く自分一人で出来るようになって貰わねば。



一日も早く一人で料理も出来る様に回復して貰いたいと思います。

母の退院後初めての診察日でした。

診察の前にレントゲン撮影が有ると予約表にあるので

ちょっと早めに行く事に。



入院中同室になった 母が同年輩の人から聞いた情報によると

レントゲン撮影の結果に 1時間ほどかかると聞いたそう。


近所の開業医でさえ 即分かるのにそんなはずはと思いつつも

診察時間の1時間前頃に病院到着。



母が 診察前の検査は受診科に行かずに直接検査窓口に行くのだと言い張るので

受診科の外来窓口に行ってからだと言ったのですが・・・母の意見を尊重して・・・。



検査窓口に行ったら 整形外科の受付窓口に行ってから来て下さいと。


ほら やっぱり


すると、涼しい顔して 私はここで待ってるから と。母。


外来受付でファイルを貰って再度検査窓口へ。



レントゲンが済んで整形外科の外来で待っていると程なくして呼び出しベルが。

ギブス室へ。 と呼ばれました。

ギブスを外し 医師の診察もそこで済み 予約の時間前には病院を後にしました。



抜糸もするのかと期待していたのにそれは来週だそう。残念~






今回、ばあさん達の言う事は悉く違った  

次回は聞いたふりして自分の判断で行動する事に。


直接検査室に行く時は 診察の無い時だと母に言ったら

そうだったのねぇ~ と。


少しは人の言う事を聞いて欲しいものです。




父の生前、父に母はいろいろ文句を言い募っていました。

足を上げずに歩くから躓く。だから足を上げて歩け とか。

人の言う事を聞かない とか。


最近の母は似た感じです。


足を上げずに歩いていたから 転倒して骨折。


骨折した後に 折った腕の肘にバックを下げるのでやめる様に言ったのに止めません。

今日も医師にお茶碗より重い物を持たない様にと言われたら

バックは持たずに肘にかける と。

医師からはそれ以上はしない様にと。

私の助言には ああ言えば上祐ああ言えばこう言う。 です。



今まで・・・

おやつの菓子をよく買ってくるので そんなに食べたら食べすぎだと言っても聞かず。

今回自分で菓子を買って来れないし 

ほとんど動かないので私もおやつを持って行きません。


そしたら 血圧がだいぶ下がったのだそう。

一番低かった時でも140以上あった血圧が 110だとか。(自分で計って驚いていた)



入院前、かかりつけの内科の医師に 

入院中は、可哀そうだとお菓子を食べさせるとますます血圧が上がる(その時の血圧180)

菓子を食べさせない様に と言われていたので


ほら見た事かと  


それでもいまだに 私は今までもそんなに食べてないと言い張ってます。


全く困った人です。



少しはこちらの助言にも従って欲しいものです。

父が先週亡くなりました。

亡くなる前日のお昼ごろから 呼吸が弱くなったと病院から連絡が有り

急いで母と病院に駆けつけました。

その後持ち直したので ホッとしていたのですが 

医師からの説明には予断の許さないものがありました。


これからの治療の方針を改めて考え直したり 父の最後をどうしたらよいのか と

難しい選択に 母と二人苦しい思いをしました。


翌日も朝から病院から呼び出しがかかりました。

私が病院に着いた時には 呼吸も安定していたので 

病院から出ていろいろ用事を済ませたり 家に戻ることも出来ました。


昼頃、娘が夜勤の前に顔を出して呼びかけましたが

いつもなら大そうにこにこ顔で反応するのですが この時は全く反応が有りませんでした。


昨日までは反応があったのに この日は誰が呼びかけても全く反応が有りませんでした。



昼食を娘と二人で食べた時に 父の病名や様子からか

娘から  今日か明日  だと言われて ずしりと心に・・・。 でも、他人の事としたかったです。


娘が職場に出かけた後 看護師さんからの提案で

母と私と息子で 父の顔と手を綺麗にしました。

母と私は顔を蒸しタオルで拭き、息子は両手を洗ってあげました。 

息子はヘルパー2級の講習で勉強した 手を洗ってあげる講習が役に立ったようです。

この後、安定した呼吸をしていたので きっと気持ち良かったのだと思いたいです。


夕方心配ながらも安定してたので三人で帰宅し 

夕飯を食べ終わった頃 病院から来るように電話が入りました。

一足先に行った母が着いた時にはもう亡くなっていました。

私は病室に入った時は母がベットサイドに座っていたのでそうとは分からなかったのですが

母の言葉で・・・。



娘と夫がすぐに駆けつけました。

娘は病院の看護師さんと一緒に父を綺麗にしてくれました。

二人の孫にこの日はさっぱりとさせてもらって父もきっと喜んでいるはずです。





葬儀までめまぐるしい日々でした。

悲しい、寂しい思いはきっとまだこれからどしりと来るのかもしれません。


でも、しばらく前に父ともうすぐお別れする時が来ると感じた事があって

後悔の無い様にしたいと思っていたので そう過ごす事が出来た様に思います。


あれもこれもこうしたらと思ったらきりのないことですし・・・。




苦しい事が無くなって きっと今は苦痛の無い時をおくってくれていると思っています。




お父さん ありがとう。

 

 

父の担当の医師との面談が有りました。


面談の時は、母一人でなくご家族の方も一緒ににという但し書き?がいつも一緒です。


ソーシャルワーカーさんとの面談も予定されていたので

福祉を勉強中の息子がぜひ同席したいと言うので今日は三人で行ってきました。




10日程前の面談の時に言われていたのですが 

来週中にもペースメーカーを埋め込む手術を 

現在入院中の病院の本院に転院してする事が決まりました。



ソーシャルワーカーさんとの面談は アポを取ってからでしたが

話がこちらにちゃんと伝わってなかった(母が勘違いした?)のですが

急遽面談させて頂ける事となりました。(おばさんの図々しさ発揮しちゃいました



すっかり看護師の孫がいるという事が看護師さんから医師にも伝わっているようで 

ソーシャルワーカーさんにも 息子は看護師のお孫さんですかと聞かれました



ソーシャルワーカーさんとのお話は

ペースメーカーを埋め込んだ後の退院から帰宅に向けてのリハビリ病院やら準備やらのお話で

まだそんな希望を頂いてよいのかしらという 大変ですが希望を持てるお話でした。



ところが、病室にいる父を見たとたん そんな思いも砕けるような様子です。

意識も低下しているようで 肩を叩いて大きな声で呼んでも話ができません。

微熱もあるようで 看護師さんも明らかに昨日までの日中の様子と違うので驚かれていました。


担当の医師の話では どうやら誤嚥から肺炎を起こしている可能性があるということです。

老人の肺炎は命にかかわることもあるのでかなり心配です。

心臓もかなり弱っているので 高熱などで出ないでくれると良いのですが・・・。


まずは、ペースメーカーを埋め込む手術をする為に転院出来るようになって欲しいと思います。

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